| 昭和初期年代不明 | |
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この写真は、別府の当時の絵葉書に使われていたものです。当時の繁華街、流れ川通りを海の方から山に向けて撮影しています。場所は今で言う、左側が楠銀店街の入り口、右側がソルパセオ銀座の入り口のちょっと海側から撮影しているようです。この写真、圧縮したのでみえませんが、奥にちゃんと瀬戸電機のネオン看板が写っているのです。 ということはこの頃から瀬戸でんきはあったということですね。 |
| 昭和初期年代不明 | |
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これも別府市の絵葉書に使われている有名な写真の一枚です。繁華街流れ川通りを写しています。 大きく瀬戸電機のネオンサインが灯っています。向かいは今はマルショクですが、この頃はビリケンというビアホールがあったそうです。 |
| 昭和20年代〜30年代 | |
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これも絵葉書で使われていたものです。 写真に着色してカラーにしてるものです。当時らしいですね。下の瀬戸電機の写真と写ってる姿が同じなので昭和の20年後半から30年代じゃないかと思うのですが。今は駅前通りにあるエッチ美容室さんも写っています。 |
| 昭和20年代?/昭和30年代前半 | |
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| 写真の上に半分だけ写っているネオン看板は、「National」と描いた看板です。このネオン看板は、上で紹介した通り別府ふるさと写真の本に、昭和初期の流川通りの風景の写真に写っています。このお店の姿を知る人が今のお店にはいません。察するに昭和20年代?お店の名前が上の看板は「瀬戸電機」で下のシャッターが「瀬戸電気」になってます。今でも社名「瀬戸電機」なのに「瀬戸でんき」っていっつも書いてるので、経営者の性格はそのまま似てるのかも知れません。 | 同じ場所で商売してるから建物が変わったわけではありません。でも、隣の間口までナショナルの戸が立ってかなり広くなってます。もう建物右上になった「National」のネオンが消えて、左右に普通の看板がたってます。昔隣におそばやさんがあったというのですが、その場所が「テレビ洗濯機ラジオ」の戸になってるので、大体昭和34・35年ぐらいではと推測してます。左隣の「〜店」の看板は、昭和50年代まであった「あさくのしぼり店」さんの看板だと思うのですが・・・。 |
| 昭和35年ぐらい? | |
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瀬戸でんきの店内の様子です。扇風機がショーウィンドウに沢山並んでます。夏のようです。奥に移っているテレビ等も年代を感じます。 |
| 昭和35〜36年ぐらい? | |
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またまた、隣の扉が普通の木の板になって「張紙厳禁」の文字に変わってます。シャッターに書いてある文字が上の写真の物から代わってるし、シャッター上の看板も変わってるので、この写真のほうが新しい事がわかります。なんか建物自体横に長くなってる気がする・・・。上の窓の数が2個から4個に増えてる。うーん、不思議な建物。 |
| いろいろな物が写っている1枚 昭和36年〜37年ぐらい? | |
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| 看板が点いてます。夜のお店の様子です。店員がテレビを座ってみてるのがうつってます。このテレビを観ている人は、誰なのか分かるのでそろそろ時代が現在に近づいてきてます。拡大してみたら、先代のおばあちゃんが写っているのにも気がつきました。メモリの問題がなかったらフル画像で拡大しておみせしたい1枚です。 | |